自治体での活用

「認知機能の見える化」で地域住民の認知症予防に貢献!

脳活バランサーCogEvoで独自の取り組みを

団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達する事により、介護・医療費などの社会保障費の急増が懸念されています。これまで国を支えてきた団塊の世代が給付を受ける側に回るため、医療費、社会保障やその他の課題にどう取り組んでいくかが大きな問題となることが指摘されています。
令和元年6月に政府の認知症施策推進大綱の基本的な考え方として「共生と予防を車の両 輪として施策を推進」と発表されました。今後の各自治体での予防の取り組みが重要な鍵を握っています。

具体的な活用について

CASE1地域住民へ認知症予防の啓発活動を行いたい

地域住民に向けて認知症予防の啓発活動を行いたい。誰でも楽しく手軽に行えて、認知症予防に繋がるツールを探している。

地域住民の皆様にも好評なイベントや勉強会
認知症予防の啓発活動の一環として、地域住民向けのイベントや勉強会で「脳活バランサーCogEvo」をご活用いただいております。
住民の皆様からは『楽しく簡単にできる』『自分の特性がわかって良かった』『家族や友人にも勧めたい』と大変好評です。

CASE2認知症の相談窓口で役立つサービスを探している

「もの忘れ」や「認知症」を心配される地域住民の方が急増している中、相談窓口で役立つサービスを探している。

認知症予防の早期対応に貢献
相談窓口に来られた方に、問診だけでなく「脳活バランサーCogEvo」を併用する事で、その方に応じた生活上のアドバイスがしやすくなります。
また定期的に実施していただくことで認知機能の変化の予兆を掴むことができ、早期の判断材料になります。ゲーム性が高いので、紙で行うテストと比べて相談者の方への心理的なハードルも低く、認知症予防の第1歩に繋がります。

CASE3介護予防教室で役立つツールを探している

介護予防教室で使える新たなサービスを探している。高齢者にもできる楽しいものがいい。

楽しく認知機能の維持向上にお役立て
「脳活バランサーCogEvo」は認知機能のチェックだけでなく、トレーニングができるので、認知機能の維持向上にお役立ていただけます。
また、身体機能維持向上に向けた運動プログラムの前に「脳活バランサーCogEvo」を利用していただくと、あたまの準備運動となり、デュアルタスクをよりスムーズに実施することができます。初回のサポートがあればパソコンに不慣れな高齢者の方でも、お一人で楽しく取り組んでいただけます。

CASE4自治体独自の認知症予防サービスを取り入れたい

様々な認知症予防の取り組みがある中で、自治体独自のサービスを取り入れたい。

認知症予防の取り組みを地域の特色へ
地域包括ケアの枠組みで社会福祉協議会などが窓口となり、それぞれの地区の自治会や老人会で「脳活バランサーCogEvo」が利用されています。
「脳活の日」や「脳活ウィーク」と題し、市の職員や看護師等が中心となり各地区を巡回して「脳活バランサーCogEvo」を活用した独自の認知症予防に取り組んでいる自治体もあります。

導入自治体様のお声

兵庫県自治体初の市民向け認知機能チェックサービス

たつの市 健康福祉部地域包括支援課(兵庫県)

たつの市(兵庫県)は、2017年10月に弊社と『認知症予防のまち』づくりに関する連携協力を締結。その後「脳活バラン サーCogEvo」を使用して、定期的に市民を対象とした認知症予防相談会『脳活ウィーク』を開催中。参加された市民の皆さんからは「思ったより楽しくできた」 「自治会に活用したい」「これからも参加したい」など、非常に嬉しいご意見をいただいたとのこと。

CogEvo