自治体での活用

「認知機能の見える化」で地域住民の認知症総合事業に貢献

脳体力トレーナーCogEvoで独自の取り組みを

自治体での活用

活用事例

西条市(愛媛県)

CogEvoの結果を生活習慣改善指導に活用する

CogEvoで早期に認知機能の状態を把握することで生活改善に向けた行動変容を促しています。
結果のフィートバックの際に、
①認知機能を項目ごとに説明(その力はどういう力か)
②低下すると日常生活でどんな困りごとがあるか
③そうならないために日常生活で取り入れたらいいこと
を、問診時のチェックリストに基づいて個人的にアドバイスをしています。

与那原町(沖縄県)

CogEvoを認知症総合事業に活用する

ゲーム感覚でテストをクリアしていくことで、自身の現在の五つの認知機能のレベルを知ることができます。
結果はレーダーチャートに数値で表されるため、回数を重ねて経時変化を見たり、同年代の平均値と比較したりしながら、機能低下によるリスクを知り、自宅でできるトレーニングなどのアドバイスを受けて 、認知症予防につなげています。