導入事例

兵庫県たつの市『脳活ウィーク』

兵庫県たつの市

兵庫県自治体初の市民向け認知機能チェックサービス

脳活バランサーCogEvoを活用した市民参加型の認知機能チェック

市民を対象に認知症予防相談会『脳活ウィーク』を開催

たつの市(兵庫県)は、2017年10月に(株)トータルブレインケアと『認知症予防のまち』づくりに関する連携協力を締結。その後、2018年7月9日から13日までの1週間、脳活バランサーCogEvoを使用して、市民を対象に認知症予防相談会『脳活ウィーク』を開催した。
たつの市広報お知らせ版、新聞やチラシ等で事前告知を行い、44名の市民の皆さんが参加。
自治体での市民の認知機能チェックは、兵庫県で初めてということで、多くのマスコミからの反応があり、7月3日の産経新聞掲載をはじめとし、5日朝日新聞、6日読売新聞と『脳活ウィーク』開始前に掲載された。
産経ニュースについては、yahoo!ニュースにも掲載され、7月9日(月)の当日には、NHKの『ニュースKOBE発(午後 6:30~7:00)』での放映もあり、市民だけでなく、兵庫県内外の自治体からも大きな反響をいただいた。

庁内の会議室2か所にて認知機能のチェック

今回は、お一人につき30分以上の時間をかけて、庁内の会議室2か所にて認知機能のチェックを行い、地域包括支援課の職員の方が使い方などを含め丁寧に説明を行った。
参加された市民の皆さんの感想もたいへん好評で「思ったより楽しくできた」「自治会に活用したい」「これからも参加したい」など、非常に嬉しいご意見をいただいたとの事。ほとんど参加者の方が、次回も希望されており、次回の『脳活ウィーク』は11月に開催を予定している。(今後も定期開催予定)