導入事例

医療法人社団 菫会 長田すみれデイサービスセンター

神戸市長田区

生活リハビリを中心とした介護で、地域で楽しく充実した暮らしをサポート

出来るだけ得意なものを見つけていただき自信をもってもらうような仕掛けづくりを。

生活リハビリを中心にきめ細かく対応

「目標は、その人らしい楽しい生活を送れるようにすることですね。生活リハビリを中心に近所の公園への散歩やイベントの参加、コンサートでの音楽鑑賞など、今までの生活が、益々充実するようスタッフ一同で支援しています。また、ご本人やご家族からヒアリングしリハビリの計画書を作り、3か月に1回のご自宅へ訪問する際に、リハビリの経過を具体的にご説明しながら、メニューを考えています」とセンター管理者様より方向性を伺った。

脳活バランサーCogEvoをトレーニングのメニューの一つに

CogEvoが導入されたのは2017年。利用者が周りを気にせずに気兼ねなく使用できる場所を設け、毎日3、4人の方に脳活バランサーに挑戦していただいている。
 「主にトレーニングツールとしての使い方をしています。得意不得意がありますので、いろんなタスクに挑戦してもらっています。今後は、3か月に1回ぐらい、バランスチェックもしていただき、プリントを自宅訪問の際にお持ちし、出来るだけ得意なものを見つけていただき自信をもってもらうような仕掛けづくりをしていきたいですね」と介護主任の落合さん。CogEvoを使ったこれからの取り組みについて語っていただいた。