導入事例

医療・介護・福祉サービスの辰川会グループ 社会福祉法人さんよう

福山市

介護相談の窓口、認知症カフェがコンビニに併設

相談のキッカケづくりとして、脳活バランサーを活用されている。

社会福祉法人さんよう 辰川和美理事長

買い物ついでに気楽に相談できる窓口を

広島県福山駅から、徒歩10分の場所にある、ローソン福山大黒座店内に 『さんよう介護相談窓口』がオープンした。 コンビニの店名と並んで「介護相談所」の看板。店内には、介護相談窓口と地域情報シニアサロンがある。 この相談窓口は、地域の皆さまとのより深い繋がりをと、「社会福祉法人さんよう」が運営している。

脳活バランサーで地域の皆さまと新しい出会いのキッカケづくり

「これまで、地域で認知症についての講演を数多くしてまいりましたが、いつも申し上げているのは、認知機能は記憶力だけではないということです。 空間認識力や、見当識、注意力の大切さを知って頂くキッカケのツール を探していたところ、昨年の日本言語聴覚学会で、脳活バランサーに出会えました。」と辰川和美理事長。  オープン初日、多くの地域の方々がサロンに来られ、相談のキッカケづくりとして、脳活バランサーに楽しく取り組まれていた。  「地域の皆さまに気軽に脳活バランサーを使用してもらう事で、ご自分の認知機能の弱いところに気が付いて、生活の中で気を付けて、今まで通りの生活を続けて欲しい。」と理事長の期待も大きい。  サロンでは、認知症カフェも開かれており、「ともに歩む、ともに生きる」の理念のもと、「地域の皆さまが住み慣れた地域で最期まで暮らしていける」ことができる地域包括ケアシステムの構築を目指していく。