導入事例

医療法人 ルボアヴェール 中野脳神経外科・総合内科クリニック

青森市

青森県民の健康と長寿、そして何より「笑顔」を作りたい

患者様とご家族にわかりやすく丁寧な説明をされている。

理事長 中野 高広 先生

患者様のためになる”何か”を求めて

青森の地に深く根ざした医療を末永く 実践していき、県民の健康と長寿、そして何より「笑顔」を作りたい。「平成26年の開業から、当院では、地域の皆さまの生涯にわたる健康維持をお手伝いする『かかりつけ医』として、患者様にご納得いただけるわかりやすい丁寧な説明、的確な診断・治療を心がけています。」と中野高広先生。

脳活バランサーCogEvoで、患者さんとご家族に解りやすい説明を

「認知症が心配で当院に来られる患者様の多くは、ご家族と一緒に来られるので、症状の説明もご本人とご家族の皆さまに行います。その時は本当に家族のご心配と絆の深さを感じます。初診では、問診から始まりMMSEや脳活バランサーに取組んでいただきます。脳活バランサーでは、主に患者様の認知機能のバランスを見ていきます。その後、MRIにて脳腫瘍、脳梗塞、脳動脈瘤等を確かめ、認知症の初期診断を行います。
 認知症になっても住み慣れた地域で尊厳を保ち、自分らしい生活が送ることができるように、認知症の方、あるいは認知症が疑われる方に早期にかかわる、青森県の『認知症初期集中支援チーム』に立上げから参加させていただきました。『認知機能の見える化』を体現できる脳活バランサーを使用することで、認知症サポート医、保健師、社会福祉士の間で『共通の言葉』が生まれました。また、脳活バランサーの結果を見ながら投薬の量の判断にも、ある程度使えるものと考えています。」と認知症への取り組みを語られた。