導入事例

株式会社 ヘルプズ・アンド・カンパニー

大阪市

日本で唯一の介護事業所の運営適正化レスキューコンサルタント

介護事業所への実施指導、監査対策のコンサルティングとして年間70回以上のセミナーや30件以上の実地指導をされている。

(株)ヘルプズ・アンド・カンパニーでの事例

実地指導対策・コンプライアンス強化で経営運営体質の改善を

(株)ヘルプス・アンド・カンパニーは、介護事業所への実施指導、監査対策のコンサルティングとしてセミナーや実地指導をされている。  代表取締役の西村社長は、以前コムスンにて、現場、人材採用責任者、支店長、部長代理を経てエリア責任者を歴任していたが、その後、介護事業所より、実地指導・監査対策の依頼があり、2009年10月に介護施設を対象に、法令遵守(コンプライアンス)の支援をするコンサルティング事業を創業。  これまでに500以上の施設、法人へのコンサルティング業務をされてきた。現在セミナーは年間70回以上、また30件以上の施設、法人での実施指導をされている。

脳活バランサーを、保険外サービス活用切り札に

高齢者向けの各種支援サービス(公的保険適用外)が、今後の成長事業として注目されているが、セミナーでは、介護施設への都道府県の実施指導や監査対策についての話しと同時に、保険外サービス活用の事例を紹介しているとの事。 「脳活バランサーは、当該セミナーで10以上の事例を紹介する際に最も興味を持っていただけている事例です。コンセプトである認知機能の見える化について、『脳の体温計』『脳の血圧計』ですという紹介をしています。」と西村社長。脳活バランサーを紹介することで、今まで見えなかった認知機能が見え、認知機能(計画力、記憶力、注意力、見当識、空間認識力)の各要素が過去から現在までグラフ化され、ご本人、ご家族と施設担当者が情報を共有し、より深く寄り添うことが可能となると説明することで、受講者の方々が非常に納得されているとのこと。  2018年介護報酬料率や国がどのように介護の方針を定めていくかが見直されるが、今回は高齢者の自立支援を重視し、重度化を防いでいく方針となっており、脳活バランサーを、「自立支援お手伝いのる切り札に」と期待されている。