導入事例

株式会社 ヘルプズ・アンド・カンパニー

大阪市

日本で唯一の介護事業所の運営適化 レスキューコンサルタント「脳活バランサーで自立支援を!」

利用者のため、職員のために現場の風通しを良くして、介護が聖域ではない誰もが自由に行き来できる「環境」を作るために。

株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニー 代表取締役 西村栄一氏

実地指導対策・コンプライアンス強化で経営運営体質の改善を

(株)ヘルプス・アンド・カンパニーは、介護事業所への実施指導、監査対策のコンサルティング会社としてセミナーや実地指導をされている。
 代表取締役の西村社長は、前職のコムスンで現場、人材採用責任者、支店長、部長代理を経てエリア責任者を歴任。その後、介護事業所より、実地指導・監査対策の依頼があったのを機に、2009年10月に介護施設を対象に、法令遵守(コンプライアンス)の支援をするコンサルティング事業を創業。
 これまでに500以上の施設、法人へのコンサルティング業務を任されてきた。現在セミナーは年間70回以上、また30件以上の施設、法人での実施指導をされている。

脳活バランサーCogEvoを、保険外サービス活用の切り札に

高齢者向けの各種支援サービス(公的保険適用外)が、今後の成長事業として注目されており、施設向けセミナーでは、介護施設への都道府県の実施指導や監査対策についての講義と同時に、保険外サービス活用の事例を紹介されている。
 「脳活バランサーCogEvoは当該セミナーで10以上の事例を紹介する際に最も興味を持っていただけている事業です。コンセプトである『認知機能の見える化』については、『脳の体温計』『脳の血圧計』ですという紹介をしています。」と西村社長。脳活バランサーを活用する事で、今まで見えなかった認知機能が見え、認知機能(計画力、記憶力、注意力、見当識、空間認識力)の各要素が過去から現在までグラフ化され、ご本人、ご家族と施設担当者が情報を共有し、よりその方に適した介護が可能となる事を説明することで、受講者の方々が非常に納得されているとのこと。
 2018年に介護報酬料率や国がどのように介護の方針を定めていくかが見直されているが、高齢者の自立支援を重視し、重度化を防いでいく方針となっており、脳活バランサーCogEvoが、「自立支援のお手伝いの切り札に」なるのではと期待されている。