導入事例

公益財団法人尼崎健康医療財団 市民健康開発センター ハーティ21

尼崎市

市民にCogEvo体験 いきいき 脳活チェック

多くの市民に何回も体験してもらい、自分の認知機能の変化がわかってもらえるような環境を作っていきたい

尼崎市の総合健診施設に『脳活バランサーCogEvo』導入

2017年9月、兵庫県尼崎市の健康サポートの中心施設である、市民開発センター ハーティ21に『脳活バランサーCogEvo』が導入された。
 導入に当たっては、施設使用者の皆さまの事前アンケートを基に、事前予約制、1回あたり500円の使用料、そして専用の部屋に設置してスタートした。現在は一人につき、認知機能のチェック、結果の説明そしてプリントアウトまでを丁寧に対応されている。

ホームページ、ポスター、チラシ、広報紙などで幅広く取り組みを紹介

導入から2カ月後の11月にハーティ21の健康情報誌に『脳活バランサCogEvo』の紹介と認知機能のチェックをすすめる広告を掲載。市民情報誌と一緒に市内全戸へ配布。担当者の方は「認知機能が見えるということで興味を持たれる市民の皆さんはたくさんいらっしゃると思います。健康診断の帰りに来ていただいた方もいらっしゃいました。」と手ごたえを感じていた。
 現在、ホームページ、チラシ、ポスターを使って広く紹介しているが「導入から半年でまだまだ、広く知れ渡っていませんが、この施設の『脳活バランサーCogEvo』を多くの市民に何回も体験してもらい、自分の認知機能の変化がわかってもらえるような環境を作っていきたいですね。」と抱負を語られた。