導入事例

ゴダイ株式会社 ゴダイ調剤薬局 増位店

兵庫県姫路市

地域の皆様の『脳活』と健康管理、交流の機会を作る
オトナの部活動「五大バランス倶楽部」を結成!

店頭には、「脳活はじめました」と大きなバナー。「五大倶楽部」のポスターも目を引く。今後は、交流イベントの開催も計画中とのこと。

エリア長兼在宅介護支援室長 薬剤師 森保様にインタビュー

課題:患者様のためになる”何か”を求めて

以前から、お薬をお渡しするまでの時間を有効に過ごしてもらいたいと思っていました。また、お薬の一包化などを提案し、飲み忘れや飲み間違い防止に取り組んでいますが、認知症予防についてもっと積極的に、患者様や地域の皆様の役に立ちたいと考えていました。

結果:CogEvoで、地域でも一歩先ゆく薬局へ

脳活バランサーCogEvoを見て、ゲーム感覚で簡単にでき、一方で認知機能を多面からとらえられることに魅力を感じました。待ち時間を楽しんでもらえ、認知機能のチェックもできるので、すぐに導入を検討決定しました。
実際に患者様も楽しく取り組まれており、『孫に自慢できる!』とタッチパネルの操作をマスターされた事にもご満足いただけたようです。
 定期的に来店される方が多いので、それならばと脳活を広げて『五大バランス倶楽部』を始めました。評判も上々で、部員(参加者)も徐々に増え、なかには、お友達を誘って来て下さる方もいらっしゃいます。日々の部活動は店頭で『脳活バランサーCogEvo』を使って”自主トレ”をしていただき、必要な時には健康相談を行なっています。
 気になる物忘れや生活のお困り事をお伺いする事で、お客様からの信頼感も増し、地域包括ケアの中で薬局・薬剤師として少しでもお役にたてればと感じています。これからも更に倶楽部活動を活発にしていけるよう、取り組みたいと思っています。