導入事例

デイサービス暖団[西大路] (2)

京都市

楽しく身体を動かして。一人でも多くの方の「できた!」に向けて全力サポート

運動をしながら同時に脳活もできる、オリジナルのデュアルタスクのトレーニングマシン

自宅訪問の際、脳活バランサーの結果をご家族に手渡し

通所介護サービスの通所者様のご自宅に、3か月に一回訪問をしているが、その際、脳活バラン サーの結果もお渡ししている。脳活バランサーでは脳活トレーニングと、3か月に1回は、認知機能のチェックシートをお見せしながらご家族に説明をしており、こんなサービスまでしてもらえるとはと非常に喜 んでもらっている。 週に2回通っている砂坂イツ子さん(75歳)は『バイクを漕ぎながらバランサーをはじめて2年目で す。楽しくて、毎回来るたびに自転車を漕ぎながらやってます。毎回挑戦のつもりです』と バイクを漕ぎながら笑顔で答えてもらった。

暖団 一乗寺、草津も切磋琢磨して新しい使い方を提案

2018年1月から、デイサービス暖団一乗寺、草津の両施設にも、脳活バランサーCogEvoが導入され、クラウドで3施設が繋がった。 一乗寺の施設長 岩瀬昌子さんは、『今年の1月からフィットネスバイクに、脳活バランサーを取り付けて利用を開始しました。約200名の通所者全員を登録しています。週2回必ずご利用されている方から、「最近はお金の勘定が間違わなくなった」と身体も認知機能も元気になったと嬉しい話を聞きました。これからもクラウドで他の施設の活用状況を参考にしながら、切磋琢磨して頑張っていきたいですね』と意気込み語られた。 草津の施設長 寺﨑勇介さんは『通所者全員のうち約130人が登録しています。ゲーム感覚なのでみなさん非常に楽しんで利用されていますね。たまに、ゲームに没頭して足が止まっている利用者には、職員が足が止まってますよと声がけもしています。タッチパネルの反応が利用者によって違うので、職員はその様子をさりげなく見ながらお話しをしています。クラウドで他施設の使用状況も一目でわかるので、今後は新しい使用方法も提案していきたいですね』とお話しいただいた。 デイサービス暖団3施設が、脳活バランサーCogEvoで繋がったことで、各施設のアイデアを共有し、デュアルタスクで利用者さまの身体と認知機能のトレーニングを両立して、新しいスタイルのトレーニングを作っていきたいと3施設で生まれる新しい繋がりを期待されている。