導入事例

デイサービス暖団[西大路] (1)

京都市

楽しく身体を動かして。一人でも多くの方の「できた!」に向けて全力サポート

運動をしながら同時に脳活もできる、オリジナルのデュアルタスクのトレーニングマシン

トレーニングや体操、カラオケを楽しんだりとさまざまなプログラムを用意

京都市、JR西大路駅から徒歩約5分にあるデイサービス暖団[西大路]は、エントランスから、広々としたフロアーに、運動マシンや用具が設置されており、利用者の方はフィットネスクラブのように設備を使ってトレーニングや体操をしたり、食堂で休憩しながらカラオケを楽しんだりと、さまざまなプログラムに挑戦している。

フィットネスバイクに脳活バランサーを取付けデュアルタスク

デイサービス暖団では従来型のレクリエーションではなく、一人一人の身体の状態に合わせた、高齢者向けのフィットネス運動を取り入れている。特に目を引いたのは、フィットネスバイクに脳活バランサーを取り付けた、オリジナルのトレーニングマシンだ。 『脳活バランサーを導入したのは2年前。最初はやり方も分からずあまり利用されていませんでした。そこで、ほとんどの方が利用されるフィットネスバイクに、脳活バランサーを取り付けて、運動をしながら同時に脳活もできるデュアルタスクのトレーニングマシンをオリジナルで作りました。声掛けをして、多くの方に挑戦してもらうことで、身体を動かしながら、楽しんで脳トレもできることで、皆さんの興味がわいてきたように感じますね』と介護福祉士でもあるフロア長の柿崎さん。介護福祉士、健康運動指導士をはじめ30名を超えるスタッフ全員が脳活バラン サーの使い方などの研修をしており、スタッフみんなで声がけけをしたりすることで、利用者が楽しく積極的に活用するように工夫している。 デイサービス暖団の施設説明の際、ご本人やご家族には、運動を重視していることや、脳活バランサーを使い脳活もやっていますと説明している。現在約200名の通所者のうち、約70~80名が脳活バランサーの登録をしており、名前の登録の時は、 ①フィットネスバイクをしながらのデュアルタスク型の脳トレ ②通常の脳トレ と2つの種類で登録。スタッフは「今日はどっちのパターンで利用しますか」と声掛けし、その日の調子も聞きながら利用していただく。

2へ続く