介護施設での活用

認知機能の見える化で「認知症対策に積極的な施設」へ

CogEvoで安心・安全で充実した生活を!

利用者様の認知機能特性を把握することで、円滑な日常生活を送るためのアドバイスができます。「認知症の予防と改善に積極的に取組む施設」の先進ツールとして、活用されています。

具体的な活用について

CASE1魅力のある施設、選ばれる施設にしたい

「数多くの介護サービスの中から、満足をもって選んでいただきたい。」そのようなことを可能とする、付加価値となるサービスを提供していきたい。施設の魅力と強みになるようなサービスを探している。

一歩先を行く「認知機能ケア」を提供
「CogEvo」は、楽しく、面白く取組める、頭のトレーニングだけでなく、これまでの状態を把握したり、今の状態を見える化するツールです。
「CogEvo」の導入によって、一歩先を行く個人の特性に合った認知機能ケアの実現を支援します。大勢の人が、認知症の予防に関心を持っている今だからこそ、それに応える施設、それ以上にサービスを提供する施設は、大きな魅力であり、大切な地域資源になります。

CASE2レクリエーションを充実させたい

利用者様の「楽しみたい、元気でいたい」という気持ちに、もっとお応えし、レクリエーションや自由な時間を活用していただくとともに、利用者様の健康をサポートできる工夫をしたい!

「私にもできる!」タッチパネルの操作も楽しみの一つです
レクリエーションや余暇の時間に、「CogEvo」を活用しませんか?
「CogEvo」で、楽しくあたまのリハビリができます。楽しくトレーニングし、会話も弾み、セルフケアにもつながる「CogEvo」は、施設の魅力の一つになります。

CASE3個別対応がしやすくなるツールを探している

ご利用者様、ご家族様、スタッフの共通言語になるものとして活用し、ご利用者様一人ひとりに寄り添う介護を提供したい。介護職は人手不足だが、介護の質は落とさず、心のこもった介護をしたい。

見える化で寄り添う介護を
「CogEvo」で認知機能の特性を確認し、利用者様の個性に合わせた方法で介護支援ができます。
「CogEvo」は、一人ひとりの認知機能の状態把握をサポートします。それぞれに合った支援方法をみつけることは、利用者様と介護職双方のストレスを減らし、安全な生活の実現につながります。職員のモチベーションもアップし、雇用の安定に繋げます。

CASE4スタッフの介護専門職としての使命感を支えたい

介護の意味や必要性に、夢と希望と使命感を持って入職してきたスタッフのこれからもやりがいを持って働き続けられるように、利用者様の主体性と尊厳を守る介護を実現できる環境を整えたい。

利用者様主体の喜びや楽しみを維持する支援のために
介護サービスや介護施設の「魅力」とは何でしょうか?食事、環境、スタッフの温かさ…どれも大切です。しかし、最も大切なものは、その中で利用者様が自らの意思を持ち、のびのびと安心した生活をされ、楽しみや満足感のある毎日を過ごされることではないでしょうか。
そのような生活のためには、意思や判断力、楽しめる力が必要です。そしてこれらはすべて、認知機能の上に成り立っています。
「CogEvo」で、認知機能のモニタリング、見える化、トレーニングを行うことは、利用者様が主体的に過ごせる毎日を支えることにつながります。

CASE5認知症対策で新たな取り組みをしたい

毎日の生活の中で、楽しく気軽に取り組めるツールを探している。
利用者様の将来をサポートできる予防活動と、変化に気が付けるような取組みを行いたい。

楽しくトレーニング、わかりやすい結果表示
「CogEvo」は、楽しく取組める数々のタスクを取り揃えています。結果の表示では、特級~5級で結果を表示し、ご高齢の利用者さまにもなじみやすくなっています。 「次は1級をめざすぞ!」と、向上心をもって取り組まれる方もいらっしゃいます。
「CogEvo」の結果は、介護・医療の専門職スタッフにとっては、ご利用者様の認知機能の状態を知る資料となります。
状態の推移を把握することで、認知症の予防や早期発見につなげることをサポートします。

導入施設様のお声

楽しく頭と身体を動かして、一人でも多くの方の「できた!」を全力サポート

株式会社日本シューター デイサービス暖団西大寺(京都府)
フロア長 介護福祉士 柿崎様

ほとんどの方が利用されるフィットネスバイクの前にCogEvoを取り付け、運動をしながら同時に脳活もできるようにしました。身体を動かしながら楽しんで脳トレもできることで、皆さんの興味も随分わいてきました。
通所介護サービスを利用されている方のご自宅には3か月に一回訪問を行っており、その際、CogEvoの結果もお渡ししている。ご家族にも認知機能の結果シートをお見せしながら説明する事で「こんなサービスまでしてもらえるとは」と非常に喜んでいただいています。

利用者のやる気を引き出すツールの一つとして「CogEvo」も貢献!

市原寮 花友じゅらくだい(京都府)
管理者 安田様

利用者さんの特徴がわかるので、介護する際の気づきツールとして利用しており、結果シートは3か月に1回の評価月に渡しています。
認知機能を見える化し、データでわかるので、ご本人やご家族への説明がしやすくなりました。タブレットでできるので場所やタイミングを選ばず使いやすいですね。操作方法も難しくなく利用者さんも楽しみながら取り組まれています。タブレットを使う事で利用者さんご自身の気持ちも高揚し大きな満足感も得られるようです。