病院・クリニックでの活用

認知機能の見える化で「健康寿命の延伸」

脳活バランサーCogEvoで早期の対策が可能に

もの忘れが気になり受診された結果、正常またはMCIと診断された方を対象として、認知機能の確認や変化の予兆をつかむために活用されています。
認知機能を定期的に見える化し、経時変化を把握することで、脳内の変化の予兆を掴みます。
患者様ご自身が、病院の待合室や薬局において、自動血圧計を利用する手軽な感覚で、来院の度に確認していただいています。

具体的な活用について

CASE1積極的に認知症予防に取り組みたい

高齢の患者様が年々増えていく中、認知症の予防と早期診断が急務となっている。患者様に最も身近な主治医として、日ごろの患者様の状態の確認や助言に活用できるツールが欲しい。

脳の変化の予兆を早期に掴み、きっかけづくりへ
「脳活バランサーCogEvo」は個々の認知機能の特性や経時変化を確認でき、機能低下を早期に掴む事が可能です。
患者様にはゲーム感覚で取り組んでいただける楽しくやりがいのある内容で、短期間に繰り返しご利用いただけます。定期的にご利用いただき、認知機能のモニタリングを行います。

CASE2患者様に院内の待ち時間を有効活用していただきたい

患者様には待ち時間を快適に過ごしていいただけるように配慮しているが、より有意義に過ごせるようなアイデアはないだろうか。

待ち時間に「脳活」しませんか?
「脳活バランサーCogEvo」なら、待ち時間を利用し簡単に脳のチェックとトレーニングが可能です。
実施時間は約5分。問題の種類も豊富です。タブレットを活用し、患者様ご自身で楽しく取り組んでいただけます。
患者様には受診の度に「脳活バランサーCogEvo」をしていただくことで、認知機能のトレーニングとセルフモニタリングを可能にします。

CASE3認知機能の状態を確認したい

患者様から、物忘れや認知機能について相談を受けた際に、その状態をまず手軽に確認する方法を探したい。
できるだけ患者様への精神的な負担が少なく、病院のスタッフにも使いやすいものが良い。

認知機能の見える化を実現
「脳活バランサーCogEvo」は患者様それぞれの認知機能の特性を五角形のレーダーチャートやグラフで表示。
経時変化を見ることで、その人の認知機能の推移が一目でわかります。記録されたデータは印刷が可能です。
短期間内での繰り返しの利用もできるので、日々の状態把握や場面にあわせたモニタリングの一つとして、ご活用いただけます。

CASE4患者様の認知症予防、健康管理の意識向上啓発を行いたい

患者様に毎日の生活の中で健康に気を付けて過ごしてもらいたい。
院内ではポスターを貼ったり、血圧計を設置して自由に使っていただいているが、さらに気軽に認知症予防の取り組みを行えるアイデアを探している。

健康セルフマネジメント習慣を!
健康に過ごしていただくために、血圧や体重、食事指導に加えて、認知機能にも目を向けてみませんか?
「脳活バランサーCogEvo」は、インターネットを利用し、わずか5分程度で簡単に楽しく、認知機能の5つのバランスを確認でき、自分の認知機能の特性がわかります。
身体+認知機能の健康セルフマネジメント習慣で、健康への意識を向上していただけます。

CASE5再受診・定期受診のきっかけづくり

「最近、物忘れがひどくてね」「認知症にならないか心配」と相談される患者様を永く継続して見守りたい。
一度来院されたが異常なしの方も、今後の認知機能の変化に早期に気づけるように、定期的な受診のきっかけになるものを探している。

定期的な脳活で「また来月お待ちしています」
『また来月、脳活バランサーCogEvoをしに来てくださいね』と言えるのも「脳活バランサーCogEvo」の魅力です。
今はお元気な患者様にも、脳活のために来院していただき「健康セルフケア」をご提案できるアイテムです。
通院の習慣を持つことで、特に高齢の方は受診先がある安心につながります。

導入クリニック様のお声

「認知機能の見える化」で『共通の言葉』が生まれた

医療法人 ルボアヴェール 中野脳神経外科・総合内科クリニック(青森県)
理事長 中野高広 先生

初診では、問診から始まりMMSEや脳活バランサーに取組んでいただきます。脳活バランサーでは、主に患者様の認知機能のバランスを見ていきます。その後、MRIにて脳腫瘍、脳梗塞、脳動脈瘤等を確かめ、認知症の初期診断を行います。
青森県の「認知症初期集中支援チーム」では「認知機能の見える化」を体現できる脳活バランサーを使用することで、認知症サポート医、保健師、社会福祉士の間で『共通の言葉』が生まれました。また、脳活バランサーの結果を見ながら投薬の量の判断にも、ある程度使えるものと考えています。

CogEvo